SNS RECOVERY SERVICE
SNSリカバリーサービス
デジタルの困りごとに、法務の視点を。
アカウントは凍結されています
お客様のアカウントは、利用規約に違反しているため凍結されました。この措置が誤りであるとお考えの場合は、異議申し立てを行うことができます。
ある日突然、こうした一文が表示されます。個人の趣味アカウントであれば大切なつながりが、事業用アカウントであれば集客導線そのものが、一夜にして失われることも珍しくありません。
そして多くの場合、次に直面するのは「何が問題だったのか分からない」「どこに、何を、どう伝えればよいのか分からない」という情報の壁です。
SNSリカバリーサービスは、この壁を法務の視点から整理し、次に取るべき手順を明らかにするための専門サービスです。法務とデジタルマーケティング双方の実務知見を基盤に、オンライン上のトラブルへ対応します。
OVERVIEW
SNSリカバリーサービスとは
X(旧Twitter)をはじめとするSNSアカウントの凍結・ロック・利用制限について、情報提供と復旧フォロー、そして凍結を未然に防ぐアカウント運用の助言を行うサービスです。
日頃のSNS運用のルールづくり・投稿ガイドラインの整備といった予防面から、凍結が発生した場合の状況整理・異議申立てのフォロー、乗っ取り等に伴う二次被害の防止まで、提携する行政書士とともに一貫して対応します。個人の趣味アカウントから事業用アカウントまで、これまで多数のご相談をお受けしてまいりました。
【公開前に削除】対応実績の年数・件数を掲載する場合は、受任記録に基づく具体的な数値に差し替えてください。
WHY US
3つの特長
法務とデジタルマーケティングの、両方が分かる
SNSの利用制限は、プラットフォームの利用規約という「ルールの問題」であると同時に、どのような発信が制限対象と判断されやすいかという「運用の問題」でもあります。規約解釈の観点と、実際のアカウント運用の観点。その両面から状況を整理し、片方だけの視点では見落とされがちな原因を切り分けることが、復旧の第一歩になります。
士業ネットワークによる、切れ目のない連携
行政書士・司法書士・弁護士(法律事務所)と連携した士業ネットワークを有しています。情報提供にとどまらず、書面作成が必要な事案は提携する行政書士が、仮処分等の法的手続を想定する事案は提携する弁護士が担当します。事案の段階が変わっても、その都度ご自身で専門家を探し直す必要はありません。
「起きてから」だけでなく、「起きる前」から
凍結対応のご相談を数多くお受けするなかで見えてくるのは、多くのケースが事前の運用ルールで回避しうるということです。復旧のフォローだけでなく、投稿ガイドラインの策定や運用体制づくりといった予防面の助言にも力を入れています。「制限されない発信」を、担当者の勘ではなく仕組みで支えます。
DIGITAL
SNSアカウント利用制限サポート
X(旧Twitter)をはじめとするSNSアカウントの凍結・ロック・利用制限に関する情報提供と復旧サポートです。
- — 発生している制限の種類・段階の切り分け(凍結/ロック/機能制限/表示制限 等)
- — 制限に至った原因の推定と、投稿・運用履歴の整理
- — プラットフォームへの異議申立てにあたっての情報整理・手順のご案内
- — 復旧までの見通しと、並行して取るべき対応のご提案
- — 乗っ取り・なりすましが疑われる場合の、二次被害防止に向けた初動整理
ADVISORY
リスクを抑えたSNS運用の助言
凍結・炎上・なりすまし等のトラブルを未然に防ぐための、運用設計の助言です。
- — アカウント運用ルールの設計
- — 投稿ガイドラインの策定支援
- — 複数名・複数アカウント運用時の権限管理と運用体制づくり
- — 広告・表現規制の厳しい業種における発信内容の整理
- — 炎上・なりすまし発生時の初動フロー整備
主な対応SNS
X(旧Twitter)を中心に、Instagram、Facebook、TikTok、YouTube、LINE、Discord、Telegram、Snapchat など、主要なSNS・プラットフォームに関するご相談に対応しています。
PROCESS
ご相談から解決までの流れ
01 ご相談の受付
発生している状況の概要をお伺いします。
02 状況ヒアリング
制限の種類・発生時期・直近の投稿内容・受信した通知等をお伺いします。
03 状況整理とご提案
原因の切り分けを行い、取るべき手順と見通しをご説明します。あわせて費用のお見積りをご提示します。
04 ご契約
ご提案内容にご納得いただけた場合のみ、正式にご契約となります。
05 対応・フォロー
手順に沿って対応を進めます。書面作成や法的手続が必要な場合は、提携士業と連携します。
06 再発防止の助言
復旧後、同じ事態を繰り返さないための運用面の助言を行います。
CASES
こんなご相談をお受けしています
- — 心当たりがないまま、突然アカウントが凍結された
- — 異議申立てを送ったが、定型文の返信のみで進展しない
- — 事業用アカウントが止まり、集客・問い合わせが途絶えている
- — ログインできなくなり、乗っ取りの可能性がある
- — なりすましアカウントが作られ、顧客が混乱している
- — 複数人でSNSを運用しており、投稿ルールを整備したい
- — 広告表現の規制が厳しい業種で、発信の線引きに不安がある
FAQ
よくあるご質問
Q. 必ず凍結が解除されますか。
利用制限の解除可否および復旧までの期間は、最終的に各プラットフォームの判断によります。当サービスは解除を保証するものではなく、状況を整理し、取るべき手順を明らかにするための支援を行うものです。
Q. 凍結されてから時間が経っていますが、相談できますか。
ご相談は可能です。ただし、経過期間や過去の申立て履歴によって、取りうる選択肢が変わることがあります。まずは現在の状況をお知らせください。
Q. 個人のアカウントでも相談できますか。
可能です。個人の趣味アカウントから事業用アカウントまで、幅広くご相談をお受けしています。
Q. 相手方への損害賠償請求を考えています。対応できますか。
損害賠償請求の代理交渉や訴訟は弁護士の業務となります。ご希望に応じて、提携する法律事務所へおつなぎいたします。
Q. 相談内容が外部に漏れることはありませんか。
ご相談内容は厳重に管理し、ご本人の同意なく第三者へ開示することはありません。提携士業と連携する場合も、必要な範囲に限り、事前にご説明のうえで共有いたします。
Q. 費用はどのくらいかかりますか。
【料金体系・目安金額を記載】事案の内容により異なりますので、ヒアリングのうえでお見積りをご提示します。ご提案内容にご納得いただけない場合、費用は発生しません。
CLOSING
「制限されない発信」を、仕組みで支える
アカウントの利用制限は、起きてから対処するよりも、起きない運用を先に整えるほうが確実です。もっとも、すでに制限が発生している場合でも、状況を正確に切り分けることで取りうる選択肢は見えてきます。
当サービスは、その整理を法務の視点から行い、必要に応じて適切な専門家へ引き継ぐための役割を担っています。
本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別事案に対する法的助言ではありません。また、当サービスは法律事務の代理・交渉を行うものではなく、法的判断や代理を要する事案については提携する弁護士が対応します。各プラットフォームの規約・運用方針は随時変更される可能性があります。掲載内容は作成時点のものです。

