到着までの流れや大切なご注意事項を以下にまとめました。特に「お控えの管理」に関する重要事項は必ずご確認ください。
📦 到着までの目安と流れ
日本から海外(米国)への到着目安は14営業日です。ただし、以下のような要因によって前後することがあります。
| 段階 | 所要時間の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 発送〜出国 | 1〜3営業日 | 国内郵便処理 |
| 税関検査 | 数日〜数週間 | 時期によって大きく変動 |
| 米国到達後の手続き | 早くて半月〜最長数ヶ月 | 海外企業宛のため変動大 |
| 到着・受理 | 合計:14営業日〜 | 気長にお待ちください |
遅延の主な原因
- 連休・祝日が重なる時期
- 社会情勢による物流の混乱
- 税関検査の集中・混雑
📋 郵便・お控えについて
国内宛と海外宛の違い
| 国内宛(書留) | 海外宛 | |
|---|---|---|
| お控えの発行 | ✔ あり | ✘ なし |
| 内容の証明 | ✔ 証明される | ✘ 証明されない |
海外宛郵便は性質上、お控えの発行や内容証明ができません。郵便サービスの仕様としてご理解をお願いいたします。
返送された場合の対応
万が一、郵便物が税関等で返送された場合、理由が明示されないこともあります。その際は無料で再度発送いたしますので、ご安心ください。
⚠️ 重要事項
🚨 お控えは30日以内に必ずお受け取りください
- お控えは発行から30日を超えると再発行ができません
- 再発行には特殊な手続きと相応の費用が必要となります
- 不在等でお受け取りを失念し日本郵便に戻された場合、弊所での回収・再発行はできません
🔒 お控えは大切に保管ください
アカウントの乗っ取り等のトラブル発生時に、お控えが重要な証拠となる場合があります。当面の間は安全な場所に保管してください。
書類内容の正確性について
各書類は、皆様にご記入いただいた「依頼フォーム」を基礎として作成しており、その内容が事実であることを前提としています。記載内容に誤りがある場合は速やかにご連絡ください。
他の専門家への引き継ぎについて
本手続きは仮処分等の法的手続きを前提としていないため、他の専門家へのスムーズな引き継ぎはトラブル防止の観点から対応いたしかねます。あらかじめご了承ください。
並行して他の手続きを行った場合
手続きの途中で、ご自身で申立て手続きを行われた場合や、別の専門家に並行して依頼されたことが判明した場合、対応の所在が不明確となるため、弊所は一切の助言・対応を終了いたします。ご不明な点がある場合は、事前に弊所までご相談ください。

