SNS復旧支援チームのご紹介

当チームは、X(旧Twitter)・Instagramを中心としたSNSアカウントの凍結・利用停止に対し、復旧のための支援を専門に行っています。ある日突然アカウントが使えなくなる——これは「投稿できない」という一時的な不便にとどまる話ではありません。発信が止まることに加え、これまで築いてきたフォロワーとのつながり、集客やビジネスへの導線、そして時間をかけて得てきた信頼までもが、一瞬で揺らいでしまう。それほど影響の大きいトラブルなのです。

そこで私たちが力を注いでいるのは、勢いに任せた抗議や、ありきたりな定型文をくり返し送ることではありません。利用規約と事実関係を落ち着いて整理し、審査に「届く書面」を、専門的な知見をもとに組み立てることです。凍結されたアカウントは、適切な手順を踏み、的を射た申立てを行えば、取り戻せる余地が十分に残されています。鍵となるのは、運営側がどのような基準で判断しているのかを把握したうえで、どの点が問題視されているのか、そしてなぜその判断が妥当でないといえるのかを、順序立てて伝えることです。

私たちはIT領域全般を得意とし、とりわけSNS関連のトラブル対応では、業界でも有数の対応件数を重ねてまいりました。この分野に絞り込んで取り組んできたからこそ、日々移り変わるプラットフォームの運用方針にも、素早く対応することができます。

そのアカウントは、れっきとした「資産」です。

時間をかけて増やしてきたフォロワー、書きためた投稿、刻まれた思い出、そして事業へとつながる導線——。そのどれもが、金額には換算できない大切な資産です。決して「たかがSNS」と軽く見てよいものではありません。かけがえのない資産を一日でも早く取り戻せるよう、私たちは全力で力を尽くします。

まずは、いまの状況をお聞かせください。
ご相談・お見積りは無料です。

ご相談いただく方々

個人の方から企業のご担当者まで、実に幅広い立場の方が私たちを頼ってくださっています。

個人のお客様 日々の投稿用/育児の記録/推し活/趣味のためのアカウントなど。暮らしの一部として大切に育ててきたアカウントが、前ぶれもなく使えなくなった——そうしたご相談を数多くお寄せいただきます。
法人のお客様 広報・PR業務全般。公式アカウントが凍結されると、告知や顧客対応が滞り、事業そのものに支障が及びます。波及する範囲やリスクを見極めながら、法人特有の事情に即した対応を行います。

「この程度の使い方で相談してよいのだろうか」とためらう必要はありません。プライベートな利用からビジネス利用まで、一人ひとりの事情に寄り添って対応いたします。

チーム体制(合計6名+提携弁護士)

SNS凍結の対応にあたるメンバーは、IT分野に明るい行政書士を中心に、総勢6名の体制を組んでいます。

行政書士 1名(統括マネージャー)
補助者 2名
マーケティング担当 2名
会計担当 1名
提携弁護士 2名(外部提携)

書面の根幹は行政書士が担当し、補助者が事実関係の整理や資料の準備を支えます。マーケティング担当はSNS各社の最新の動きや凍結の傾向を分析し、会計担当が分かりやすい料金管理を受け持つ——こうして各自の専門性を持ち寄り、ひとつのチームとして対応にあたります。

さらに、2名の提携弁護士との連携体制も整えています。基本は書面による解決を目指しますが、ビジネスIDなどで費用をかけてでも裁判所への申立て(仮処分など)が必要となる場合には、外部の提携弁護士へとお引き継ぎできます。これにより、行政書士が適法に担える業務範囲(書類の作成)を厳守しながら、法的手続が求められる局面まで途切れることなくご案内できる仕組みを築いています。「まずは書面で、必要に応じて法的手続へ」という段階的な選び方をご提示できる点こそ、私たちの体制ならではの強みです。

統括マネージャーのご紹介

中央大学法学部を卒業したのち、筑波大学法科大学院(ロースクール)へ進み、法律実務の基礎を体系立てて身につけました。卒業後はIT・不動産の各業界で、複数の企業の法務部門立ち上げに携わってきた経歴を持ちます。規約・契約・行政手続が複雑に絡み合う実務の現場に数多く立ち会い、企業がプラットフォームやルールといかに向き合うべきかを、現場の視点から学んできました。

SNS凍結への対応はすでに5年目を迎え、X(旧Twitter)をはじめとした凍結解除の申立てに、途切れることなく取り組み続けています。これまでの対応件数は、この分野において業界屈指と自負しております。SNSならではの「AIによる自動的な判定」と「担当者による審査」、その両面を見すえた申立ての設計を得意とし、移り変わりの激しい運用基準にも、実戦で培った知見で立ち向かいます。

私たちの強み

近ごろのSNS凍結では、AIによる自動判定の精度や基準が頻繁に更新されており、ありふれた定型文での異議申立てでは、なかなか認められにくくなっています。「納得できない」「すぐに元へ戻してほしい」といった感情に頼った訴えだけでは、運営側の審査にはほとんど届かない、というのが実際のところです。

私たちは、IT分野に通じた行政書士が各プラットフォームの規約の構造とポリシーを丁寧に読み解き、凍結の理由・投稿の中身・警告の履歴といった個別の事情に合わせて、書面を一件ずつオーダーメイドで仕上げます。大切にしているのは、「なぜその凍結が不当だといえるのか」を、運営側の審査基準に照らして言葉にすることです。SNSトラブルへの専門特化と、積み重ねてきた豊富な対応件数。この二つが、私たちの提案の精度を下支えしています。

とにかく「早さ」を重視します

凍結への対応は、時間との戦いです。凍結されてから日が経つほど状況は固まっていき、解除の難しさが増していく傾向にあります。だからこそ私たちは、何よりも素早い対応を心がけています。

LINEへのお問い合わせには最短で当日中に返信し、ご依頼をいただいた後も、着手までの時間をできる限り短く抑えます。「相談しようか迷っているうちに、ずるずると時間が過ぎてしまった」——そんな事態を避けるためにも、気になったその瞬間にすぐご連絡いただける窓口を用意しています。

率直な見通しと、誠実な説明

数多くの事案と向き合ってきた経験から、「この凍結に解除の見込みがあるかどうか」という見立て(見通しの判断)には、確かな自信を持っています。ご相談の初期段階で状況を整理し、現実的にどの程度の可能性があるのかを、率直にお伝えします。

その一方で、私たちは見込みを大げさに語ることはありません。解除が難しいと判断した場合には、その事実をありのままにお伝えし、それを踏まえたうえで進めるかどうかは、お客様ご自身に判断していただきます。「ひとまず引き受けて費用だけをいただく」ような対応は、決していたしません。包み隠さずご説明すること——それこそが、私たちの信頼を支える土台だと考えています。

一度で諦めない、再申立てへの姿勢

凍結解除の申立ては、一度送れば必ず通る、というものではありません。運営側の審査は機械的に、また段階を追って進められることも多く、最初の申立てが認められなかったとしても、それで終わりというわけではないのです。

私たちは、一度目で思うような結果が出なかった場合でも、審査の結果や状況の変化を読み取りながら申立ての内容を練り直し、粘り強く取り組みます。「一回ダメだったから」と引き下がるのではなく、視点を変えて再びアプローチする——その地道な積み重ねこそが、復旧の可能性を押し上げていきます。

凍結された直後ほど、解除のチャンスは大きくなります

ご自身で何度も申立てを重ねてしまう前に、まずは一度ご相談ください。

弁護士に依頼する前の、現実的な第一歩

凍結トラブルと聞くと、「いきなり弁護士に相談すべきだろうか」と身構えてしまう方も少なくありません。けれども実際には、多くの凍結事案は、まず適切な書面による申立てから、復旧の可能性を探っていくことができます。

私たちが行政書士として提供する書面作成サービスは、弁護士へ依頼する場合に比べて費用を抑えられ、気軽に試していただける点が特長です。最初から高額な法的手続へ踏み出すのではなく、「まずは専門家が整えた書面で申し立ててみる」という現実的な一歩を、負担の少ない費用でご用意しています。そのうえで、書面だけでは解決が難しく、裁判所での手続が必要と判断された場合には、提携する弁護士へとなめらかにお引き継ぎいたします。

料金に対する私たちの姿勢

成功報酬はいただきません

費用は書面作成にかかる分のみで、解除が実現した際の成功報酬は一切頂戴しません。あとから思わぬ請求が届く心配がないため、安心してお任せいただけます。

継続のご依頼はお得に

再申立てが必要なケースや、複数回・複数アカウントにまたがる継続的なご依頼には、割安な料金で対応いたします。粘り強く向き合うことを方針としているからこそ、続けてご相談いただきやすい料金設定を大切にしています。

多くの方に選ばれている理由

たくさんの方からご依頼をいただいている背景には、いくつかの理由があります。

  1. 専門特化ならではの対応力:IT全般、とりわけSNSトラブルへ専門的に特化し、業界でも有数の対応件数を積み上げてきました。事案ごとに「審査へ届く書き方」を知り尽くしています。
  2. 問い合わせのしやすさ:LINEから手軽にお問い合わせいただけるので、「こんなことで相談してよいのか」と迷う前に、気軽にご連絡いただけます。込み入った手続きに入る前に、まずは現状をお話しいただける窓口を設けています。
  3. 弁護士より手頃に試せる安心感:まとまった費用をかける前に、まずは書面で可能性を探れます。この「気軽に試せる」という点が、最初の一歩を踏み出す後押しになっています。
  4. 成功報酬なし・継続割安の分かりやすい会計:費用の見通しが立てやすく、再申立てにも続けて取り組みやすい料金体系を整えています。
  5. 段階を踏んで選べる体制:書面で解決できればそれが一番、必要であれば提携弁護士へ。状況に合わせて選択肢を示せることが、安心してお任せいただける理由です。

これまでの実績

これまでの対応では、おおよそ7〜8割程度のケースで復旧に至っています。ただし、これは解除を保証するものではなく、凍結の理由・経過した期間・過去の申立ての状況といった個別の事情によって、結果は変わってきます。解除の見込みが薄いと判断したときには、無理にご依頼をお受けしないことも、私たちの方針のひとつです。可能性を誠実にお伝えすることが、めぐりめぐって長くご信頼いただける関係につながると信じています。

私たちの対応スタンス

  1. 早期の対応を最優先:凍結の直後、まだ何も手をつけていない状態でのご相談ほど、解除の可能性は高まります。ご自身で何度も申立てを試みる前に、まずはご相談ください。
  2. 一件ごとのオーダーメイド:定型文をくり返し送るのではなく、事案ごとに事実を整理し、根拠をはっきり示した書面を作成します。
  3. あきらめない再対応:一度で通らなくても引き下がらず、内容を見直したうえで再申立てを行います。
  4. 適法な役割分担:書面の作成を基本に据え、裁判所での手続が必要な場面では提携弁護士へお引き継ぎします。
  5. 包み隠さない見通しの説明:可能性を大きく見せることはせず、解除の見込みと対応の方針を率直にご説明します。
  6. 気軽に相談できる入り口:まずはLINEから。専門用語が分からなくても、いまの状況をお聞かせいただければ十分です。

関連ページのご案内

ご依頼の前に知っておきたい情報を、ページごとに整理しています。下のボタンからご確認ください。


料金表
国内・海外それぞれの手続代行にかかる料金や、成功報酬なしの料金体系をご覧いただけます。


成功事例
実際に凍結解除へと至った事例をご紹介します。どのようなケースで復旧できたのかが見えてきます。


よくある質問
解除までにかかる期間、成功率、返金、英語対応など、ご相談前の疑問にお答えしています。


コラム
凍結された後にやるべきことや、異議申立ての書き方など、役に立つ情報を発信しています。

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